***ケツァルコアトル神殿の模型が飛騨高山に♪20170330***

***ケツァルコアトル神殿の模型が飛騨高山に♪20170330***

マヤ文明を象徴するケツァルコアトル神殿の模型が飛騨高山にありました!
考古学ファンのKIMIPONも…聞きつけて訪れてみましたよ

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飛騨高山の 【崇教真光世界総本山】 と言う広場の一角にありました♪

【出雲大社での記録】
大黒様と稲葉の白兎との神話《日本》との因果について

ケツァルコアトル神殿とは…(・・?

現地では“メヒコ”と発音するMexico(X音をH音として読む習慣)の首都メキシコシティ近郊(北東)にあるのが古代遺跡テオティワカン。アステカ人(14世紀)によって命名された『テオティワカン(神々の集う場所)』という名前が現代まで受け継がれ、現在もテオティワカンという呼び名で呼ばれている謎に包まれた聖地にあるのがケツァルコアトル神殿。


太陽のピラミッドや月のピラミッドほどの華やかさはありませんが、神殿内部に施されたケツァルコアトル(羽毛の生えた蛇という意味の風の神)とトラロック(雷雨を司る神)の表情はかなりユニーク! テオティワカンの入口から入ってすぐに出会うのがこの神殿で、目立たない外見に比べ内部は興味深いこの二神が迎えてくれます。

ナワトル語(メキシコ高原に住んでいたアメリカ先住民の言語の一つ)で鳥の名“ケツァル”と蛇を意味する“コアトル”が合わさった名前の“ケツァルコアトル”はメキシコで最重要視されている神。国旗の真ん中に描かれている絵もケツァルコアトルを象徴しているような雰囲気が感じられるのですが・・サボテンの上で蛇をくわえた鷲が飛び立とうとしているこの蛇がもしかしてケツァルコアトル?


飛べるはずのない蛇が空を飛ぶ瞬間“神になる”という風に考えると、国旗に示された蛇とケツァルコアトルは一致するんじゃないカナ。また創造と破壊の両面を司る雷雨の神トラロックとケツァルコアトルがペアになって並んでいることから想像すると破壊と創造を繰り返すことで飛べるはずのない蛇が大空高く舞い上がり楽園を見つけることができるのかも。(どこかのHPより引用しました)

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メキシコの実物画像

【マヤ文明とは?】解説。。。

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Kimihiro fujita

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